トノログ

漫画家・冬乃郁也のお仕事情報&日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

おわった~~~~~!

唇は紅く燃えて

脱稿しました……やっほーい!
なんとか……本になります。多分!イエッス!
もう少し時間があれば、もうちょっと何とかなったんですが、タイムリミットでした~。
つうか、もっと早くからやれって話ですね。スミマセン(^^;
で、当日の搬入物関係についてメールフォームから自動配信はじめました。
ご利用下さいませ。

それから、書店で予約販売とかやってるんですが、これが印刷所の都合で(私の入稿が遅かったせいかも知れません……)もしかすると、若干お届けが遅れる可能性が出てきました。
納品時期が流動的になっているため(年末は配送事情等々いろいろ微妙なのです……)多少お待たせする場合もございますので、なにとぞご了承下さい。
一刻も早くお求めの場合は、イベント会場へ遊びにいらしてください。
ペーパーのおまけも付きますよー。(なくなる場合もあります)

で、これからペーパーを作って、年内の仕事を片付けて、大掃除して、ポスターの出力して、コミケに間に合わないけどインフルエンザのワクチン注射に行って、HotchPotchの舞台も見に行きたいし、年内最後のLightWaveの講座があって、忘年会はしごして……まだやることが結構ありますねえ。
というか、これから向こう半年が、ありがたいことに仕事が結構詰まっていまして、スケジュール管理が大変そうデス(^^;気をつけないと……

しかしまあ、今回は今まで以上に雷は落ちるし流血沙汰になっています。
そんなにグロテスクな表現はしていないと思うのですが、若干微妙な表現が多いので、苦手な方はお気をつけ下さい。
久々に……いや、初めてに近いくらいにどシリアス、笑いなしです。
……そんなものを描いたという事実が、ギャグなんじゃないのか?(笑)
本誌のコメントでもう少し説明できればよかったのですが、なにせ頭が回ってないわ、時間はないわで、たいしたことをかけませなんだ……言い訳させてくださいませ~。

今回、本当に心から趣味に走りまくりました……気持ちよかった(笑)
本当は舞台設定は時代物にしようかとも思ったんですが、資料が少ないのと、「見世物小屋」というキーワードが浮かび、あえてのなんちゃって昭和20~30年代の貧しい漁村という設定にしてみました。
当時はまだ見世物小屋が祭りに立っていた時代です。
当時の見世物小屋は、この世の不思議を見せるとても奇妙なものだったようです。
現代も2座だけこの見世物小屋が存在するらしいので、いつか本物を見てみたいと思っています。
見世物小屋というのは、唐十郎の赤テントや天井桟敷などのアングラ演劇ではよく使われるモチーフで、私の中にトラウマのように根付いているものの一つです。
あの、どろっとして、奇妙で、それでいて美しくて、悲しくて、この世の全てが詰まっているんじゃないかという世界観には、ずっと惹かれています。

……って、軽く語りが入るくらいには大好きです……うふふふふ。

サンプルのメガネの人は、本編に出てくる佐嶋先生です。
崎谷さんに、「こんな腹黒な人だったっけ?」と言われましたが、佐嶋先生です。
だってー、筧にしようかと思ったんだけど、若すぎてイメージ違ったんだもん(笑)
あー、楽しかった。満足。

さて、一段落したので、ちょっと寝ますねー。

遅くなってスミマセン、レスです。

12/15 Cさん 誕生日お祝いメッセージ、ありがとうございました!

12/15 Aさん モエパラ感想ありがとうございます。オカマ攻め見たことないので、見てみたいとのこと。是非お見せしたいので(笑)頑張ります!

12/17 弟がサザエさん お祝いありがとうございます。でもって、卒研のプレゼン無事終了お疲れ様でした。もう少しですから、気を抜かずに頑張ってくださいね。オエビの方も、ぼちぼち更新しますので(^^;気長にお待ち下さいませ~。

12/15、21 Mさん こちらもお祝い&モエパラ感想ありがとうございます!いいと思うんですよねー、おネエ言葉責め(笑)倒錯の上にさらに倒錯してて、行って帰ってきてわけが分からない感じでスバラシイと思っています。期待して頂けてると思うと、俄然描きたくなるので(笑)頑張りますねー。
カレンダーもありがとうございます。私もまだ見てないので楽しみです!

| 日記 | 01:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT