トノログ

漫画家・冬乃郁也のお仕事情報&日記です。

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ネット落ちぎみ

年末進行が襲ってくるよー!こわいよー!

……ってなわけで、しばらく更新ゆっくりになるとおもいます。
といいつつ、忙しいときほど現実逃避に更新する私です……(爆)<だめっこ

最近は、アグリーベティの第二期の放送が始まりまして、マークの恋模様に夢中です。
マーク!!!かわいいぞ!
オカマちゃんなんですが、これがねー、困ったひとなんですよ。
おしゃれ大好き、ステータス大好き、イケメン大好き(笑)
なのに、最近おつきあいはじめたのが、もっさいひげもじゃダサ男くん……
己の恋愛観と恋心の間のジレンマに、乙女心ぐらんぐらんしてます。
また、ダーリンがいい男なんだ!ほんと、いいやつ。クリフ頑張れ!
女子どもの恋愛模様が、泥沼の中、なぜかゲイカップルの恋愛はラブラブしてておかしいのです(笑)
ちなみにマークの声はドラマCD「勘弁してくれ」の慎一役、近藤隆さんでございます。かわいい。

そんなドラマにときめきつつ、「JIN-仁-」にも夢中です。
原作はちょっと前に途中まで読んでたんですが、改めて読むとやっぱりおもしろかった……
やー、村上もとか先生の描く男は本当にいい男だ……カッコイイ~~~!
龍もしびれるほどにかっこよかったのですが、南方先生も人間味あふれてステキなのです。
できすぎだよ!と言うかたもいるかも知れませんが、逆にここまで出来すぎだとうっとり出来るのです。
ファンタジーが故に無条件にあこがれられます(笑)

が、これ、私ドラマのできの良さにも感心しております。<上から目線でスミマセン
原作のテイストを消さないで、ちゃんとドラマ用にクライマックスを持ってきてるし、よりドラマチックにするための細工もされてて、ちょっと最近のドラマの中ではかなりのヒットです。
よくできてるんだよなあ……
南方先生かっこよすぎ!とも思うんですが(笑)でも、短い尺のテレビドラマだったら、それもアリだと思うし、モテモテの南方先生という部分の説得力もあります。
やー、ドラマの南方先生、マジでカッコイイ……漫画よりももっと人間味があるというか恋愛がかなり中心近くにあるので、ホントに人間らしいんですよね。好感が持てます。
毎週正座で見てます。

久々に質のいいドラマなので、DVD買ってもイイかなと思ってたり。
こういう漫画原作のドラマって、だいたい原作の方がよかったり、原作とは全く別物になっていることが多いですが、久々に原作の空気を壊さずに原作とは別の良さで描いている作品だと思います。
よもや、大沢たかおにこんなにくらくらする時が来るとは……(笑)
ああ、でも、藤田さんの辰五郎親分も見たかったなあ……(降板らしい)
澤村田之助が誰かも気になる……
どこまでやるんだろうなあ……多分、江戸で生きることを決意してあの子とくっついたら終わりかなあ……まだ続いてるしそんな感じだろうなあ……
ああ、脚本家、MR.BRAINにセカチューに白夜行……なるほど。。うまいわ。

とまあ、つれづれしてみました。

レスでございます~



11/14 弟がサザエさん
Photoshopはかなり高額なソフトなので、ちょっと絵を描く……という方には、むしろイラストスタジオやSAIといったソフトの方がなじみやすいかと思います。お安いですし。
ただ、弟はサザエさんの場合、CADとかやられてるみたいなので、もし3Dソフト(LihgtWaveやShadeなど)を使う場合、Phothshopですとかなりおもしろい使い方も出来るかと思います。
Pia-no-jaCは存じ上げませんでした、今度聞いてみますねー。

11/15 Mさん
リブレットがお近くですか~。お買いあげありがとうございます。グッズの方は何になるんでしょうか?ポストカードとかかな??お楽しみに~。
それと、ポスターの方も当選おめでとうございますー。でっかい絵ってドキドキしますね、アラが見えそうで(^^;年内もう少しおつきあい下さいませ~。

11/15 同い年のTさん
新刊お買いあげありがとうございます。お手元に届いた際には、感想などお寄せ頂けると泣いて喜びます。年末進行を乗り越えられます……
実は、コラボフェアの申し込み締め切り日が私誕生日でして、お申し込みのご予定がある方は、あ、冬乃の誕生日がしめきりだったっけな……と覚えて頂けるとよろしいかと思います。
忠臣蔵の討ち入りの日でもございます。
疲れは取れにくくなっていますが、負けません!身体は老いても、心は老いるな!!の、精神で!

11/16 メールフォームよりSさん
はじめまして!「陽だまりの記憶」感想一番乗りでございます。ありがとうございます~!
自分なりの解釈で描かせてもらったんですが、アノ二人は、少しずつ少しずつ、ケンカしたりもめたりしながらも、ずっと一緒にいるんじゃないかなあと、改めてその想いを強めております。すごくトンデモカップルですが(笑)ある意味、ごくありふれた二人なのかなあとも思います。
「唇~」の感想もありがとうございます。
あの話は、「赤い蝋燭と人魚」のパロディとして描かせて頂きましたが、実はこっそり私の先輩が書いた戯曲へのオマージュも含まれています。その物語も物悲しさがありつつ、でも希望のもてる物語でして、大変好きな作品でした。
禁じられた言葉が「愛の呪文」だったのかも……という解釈はステキですね!やー、うれしいなあ。
楽しんで頂けたようで嬉しいです。
またいろいろ感想いただけると嬉しいです!

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