トノログ

漫画家・冬乃郁也のお仕事情報&日記です。

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バジリコFバジオ『ここは世界の果てっぽい。』

本日は久々に小劇場観劇。

ozoraにも出演して下さった、武田諭くんの所属劇団バジリコFバジオ(Fは丸で囲うのが正式です)のお芝居『ここは世界の果てっぽい。』を見に行ってきました。
今年に入ってから観劇熱が上がって、フットワークが軽いのと、次の作品の舞台が一部下北沢になる予定でして、取材も兼ねて行ってきました。

バジリコFバジオは人形を使うお芝居をすると聞いてはいたのですが、なかなか足を運ぶ機会がなくて……
やっと観られましたー。

うん、久々に小劇場らしい舞台を見せて頂いたなと。
劇中で使う人形が、なんかチェコの人形芝居やアニメーションを思わせるフォルムで、すごくステキ!
素材は何かと聞いたら、紙粘土やら何やらでできてるらしく、結構な重さなんだそうで。
お芝居だけでも大変なのに、人形遣いまで稽古するなんて!頭が下がります。

チェーホフの三人姉妹などにインスパイアされた作品だとの解説がありましたが、なるほどなあと。
ラストも解釈次第ではいろいろと受け取り方も変わるのだろうと思いますが、個人的には希望のある終わりと受け取りました。

……今日千秋楽だし、多少ネタバレしても大丈夫だよね?w

ラストで生き残ったのが(一人手術着で登場したところで、私はそう解釈しました)あの子だったあたりは、最後の希望だったように思えてよかったなあ。
ただ、惜しむらくはもう少し活躍して頂きたかったような……ああ、でも彼女と彼の物語ではないから、あれはあのくらいでもいいのかな。
他の作品名を上げるのも失礼かも知れませんが、第三舞台の『天使は瞳を閉じて』も彷彿とさせました。
明確にテーマが違ってるので、全く別物なんですが。
ブラックさ……は、あまり感じませんでした。
基本的に作家さんと俳優さんの性格がいいんじゃなかろうかとw いいことですよ!とっても!すごく大事!

帰りに下北の写真を撮って来ました。うーん、やっぱりいい街だわ。

現在下北沢演劇祭開催中です!街中が演劇一色です!いいね!
お近くの方は是非!

いいなー。ふらっと、適当な劇場に立ち寄ったりできるの。
もし、今後都内に住むようなことがあったら、絶対下北。

レスです!


1/30 同学年のSさん
10周年お祝いコメありがとうございます。
なんだかんだと、この業界で生きております。10冊出てはおりますが、うち1冊は絶版しておりますのでw流通しているのは9冊になります。絶版したデビューコミックスは携帯サイトなどで読めるようです。
イベント参加は減りますが、減った分なにかしらはやろうとおもいますので、お楽しみに!
というより、お嬢さん受験ですか!頑張って下さい~。

| お芝居 | 21:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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